2018年12月29日土曜日

Facebookはじめました!

ご無沙汰しております。

EARLY BIRD 小豆島の喫茶店
Facebookをはじめました。

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2010年1月15日金曜日

ニホンミツバチ

2009年は思うところがあり、オリーブの木を5本、ニホンミツバチを1群、アーリーバードのペットとしました。草刈りや水やりなどで忙しいのですが、ミツバチは2010年の今春、オリーブは今秋は無理でもいつの日か、収穫の時期を迎えると思います。2つのペットのおかげで、いい空気を吸っています。ハチミツとオリーブオイルを混ぜてトーストにぬって食べると、もー、天国です。しかも、わが家採れ!  安心、安全の〝ヘブンテースト〟。気の長い話ですが、春はもうすぐでしょう。


ニホンミツバチの巣箱は巣枠を重ねる「重箱式」
働きバチは最下階から滑走路の板を使って出入り

小豆島の寒づくりそうめん


小豆島手延べそうめん
寒に入って、そうめんづくりが最盛期に入っています。
つくる時期と食べる時期、つくる場所と食べる場所、異なるので消費者の反応が生産者に反映されるまでにタイムラグがあります。
おいしい寒づくりのそうめんは、正直者のおいしさが、真夏に心の涼風を届けてくれます。
他の季節のそうめんと食べ比べてみては!!!

2009年4月24日金曜日

ご無沙汰です



昨年11月以来、ずーーーっと書き込みをさぼっていたら、なんと、山の中の空き家で見かける光景のように、タケノコが生えてきました。
廃屋にならないようにがんばります。

葉桜、新緑。瑞々しい小豆島。もうすぐ、農村歌舞伎。この農村歌舞伎の舞台の茅葺き屋根が今年3月、新しく葺き替えられました。新緑の中で黄金色に輝いています。5月3日、その舞台で上演です。

2008年11月13日木曜日

オリーブオイルを手しぼり

オリーブオイルを手しぼりしました。熟した実が8割程度で、少し早い実もあったのですが、2・5キロの実から約200グラムの油が採れました。正真正銘のエキストラバージンオイルです。毎朝のトーストに浸して食べています。とてもフルーティーでおいしいのですが、もうそろそろなくなりそうです。贅沢は長く続きません。

2008年10月16日木曜日



小豆島の秋祭り、太鼓台奉納が終盤に。太鼓台には2~8人の子供たちが乗って太鼓を打ち鳴らし担ぎ手の男たちを文字通り鼓舞します。通常、太鼓台の屋根は布団を重ねた飾りの布団太鼓ですが、神社の屋根を模した宮形もあります。また、土庄町伊喜末地区の祭りにはその年に話題になった人などをモチーフにした飾り屋根が登場します。今年は柔道の「やわらちゃん」とアニメ映画の「ポニョ」でした。

 


池田湾を木造の和船に乗せて宮入する太鼓台もあります。池田地区にある亀山神社に奉納する太鼓台のひとつで、「オシコミ」と呼ばれています。かつて、道路が整備される以前は津々浦々の自治会は太鼓台を船に乗せて運び、見物に人たちも船で駆けつけた時代があったそうです。浜辺に着いた船から上半身を裸に、男たちが勇壮に太鼓台を担ぎ挙げて神社の馬場まで運び込むと、大きな拍手が鳴り響いていました。

2008年10月12日日曜日

小豆島の姉妹島、ミロスから訪問団

   


小豆島と友好姉妹島縁組みをしているギリシャ・ミロス島から10月2~6日の間、友好使節団の46人が訪問しました。ミロスの人たちはみんな陽気で、パーティーとなると、次々に踊りが始まり、しかも大勢で手をつなぎ、連なって部屋中を民俗ダンス独特のステップを踏みながら動きます。また、男性だけが踊る、男気や勇気をアピールするダンスには、回りの人たちが膝をついてはやし立てながら踊りを盛り上げます。一陣のギリシャの風が吹いた小豆島でした。



ふたつの島の友好提携の橋渡しをしたリリー・ベニゼロスさんも期間中に小豆島を訪れました。地中海ウミガメ保護協会長のリリーさんとは、2000年7月、ウミガメが小豆島、土庄町戸形の砂浜で産卵したときにメールを交換して親しくなり、以来8年を経て会うことができ、親しく話もできてうれしかったです。写真はウミガメの産卵とふ化を記念して建てられた記念碑です。