途中、「雨ふる故里ははだしであるく」の句碑が、戎神社の小さな公園に建っています。
ふるさと、防府を軸に全国各地を放浪した山頭火は、小豆島を訪れ40句の残しています。昭和14年、二度目の放哉の墓参の際に詠んだ句「その松の木ゆふ風ふきだした」と詠み、放哉の「咳をしても一人」とともに刻んだ句碑が、小豆島霊場58番札所・西光寺の境内に建てられています。
山頭火は、昭和15年、松山市の「一草庵」で58歳の生涯を閉じました。
| 防府駅近くにある山頭火像 |
| 雨ふる故里は はだしであるく |
| 防府駅から始まる山頭火の径 |
| 道標に沿って山頭火を訪ねる |
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