2008年9月4日木曜日

ススキ花瓶一杯分の秋

9月7日は二十四節気の「白露」。秋ですねぇ。少し車を走らせて小豆島農村歌舞伎の発祥に関わり深い農業用ため池「蛙子池(かえるごいけ)」まで行ってきました。堰堤にススキが薄紫の穂を出し、風に揺れていたので、刈り取って持ち帰りました。
店のカウンターで花瓶一杯だけの秋が訪れました。
蛙子池は江戸時代、大鐸村(現在の土庄町肥土山)の太田典徳という人が作った農業用ため池で、農村歌舞伎は池の完成を祝って芝居をしたのが始まりだそうです。
この地区では、黄金色に稔った稲を刈るコンバインの音、刈り取られた稲藁や乾いた水田の土のにおいが秋を演出しています。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

田んぼのあぜ道では彼岸花も咲き、本当に秋になりましたね。

匿名 さんのコメント...

聞くところによると、金木犀の花の香りが漂い始めたとか。温暖な小豆島にも秋がきましたね。暑かった夏が忘れられるといいですね。
暑がりPPです。