2008年8月24日日曜日

鹿の角、あげる



「畑で鹿の角を拾った、いる?」
お客さん。
「ちょうだい」
あっさり頂いて店の壁にぶら下げました。
角の枝は4つ、4歳の雄鹿のものでしょう。小豆島には1000頭の野生のニホンジカが生息しているそうです。山道を車で走っているとひょっこり出くわすこともあります。
でも、まだ角を拾ったことはありません。
鹿の角は交尾期が終わる晩秋から冬にかけて抜け落ち、春にひと枝増えて生えてくるそうです。
ぶら下がった角、なんとなく頼りないので、飾り方をかんがえます。

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