2008年9月29日月曜日

日本一どでカボチャ大会

小豆島で9月28日、日本一大きなカボチャを競う大会がありました。場所は、小豆島町の小豆島ふるさと村。会場には100kgを超える大きなカボチャが勢揃いし、カボチャを彫刻したり、歌やダンスで大会を盛り上げていて楽しいお祭りムードとなっていました。
大会関係者は、お祭り騒ぎをよそに大きなカボチャを計量器まで運ぶのに汗をかいていました。巨大なカボチャはフォークリフトをつかって、ヨッコラショ。
今年の日本一は富山県から参加した長谷さんがなんと530・9Kg、大会新記録で優勝しました。この記録で世界一に挑戦です。世界戦はアメリカ・カリフォルニアで行われ、500Kg超はアメリカでも多くの人が超えることを目標としているハードル、長谷さんにみごと超えてほしいものです。



2008年9月11日木曜日

ギリシャフェア

小豆島はギリシャのミロス島との姉妹島提携しています。あのミロのヴィーナスが発見された島です。
今年は、小豆島でオリーブ栽培され始めて100年目ということで「オリーブ百年祭」が様々なイベントで続けられていて、オリーブ公園で開かれるギリシャフェアもその一つです。
9月7日は、さいたま市から「パレア」のメンバーが訪れ、ギリシャ民族舞踊を披露してくれました。店主、ギリシャ語をかじり始め、とても興味深く見物してきました。
演奏されている弦楽器はブズキ、太鼓はタラブッカというそうです。歴史を伝える民族衣装に、聞きなれないけどノリのいい8分の7拍子。楽しさが伝わりました。



2008年9月4日木曜日

ススキ花瓶一杯分の秋

9月7日は二十四節気の「白露」。秋ですねぇ。少し車を走らせて小豆島農村歌舞伎の発祥に関わり深い農業用ため池「蛙子池(かえるごいけ)」まで行ってきました。堰堤にススキが薄紫の穂を出し、風に揺れていたので、刈り取って持ち帰りました。
店のカウンターで花瓶一杯だけの秋が訪れました。
蛙子池は江戸時代、大鐸村(現在の土庄町肥土山)の太田典徳という人が作った農業用ため池で、農村歌舞伎は池の完成を祝って芝居をしたのが始まりだそうです。
この地区では、黄金色に稔った稲を刈るコンバインの音、刈り取られた稲藁や乾いた水田の土のにおいが秋を演出しています。

2008年9月1日月曜日

葡萄をいただいた


昭和を完走した人生のランナー、84歳男性が丹精こめて育てた葡萄と梨をプレゼントしてくれました。
日照り続きでうんざりするような毎日だった今年ですが、果物たちにとっては甘みの増す好天だったに違いありません。ひとつまみ・・・、甘かった!!!